あの「チームラボ」が水戸に来た!偕楽園をインスタ映えな世界に彩ったので行ってみた

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チームラボ 偕楽園 光の祭

2022年のイベントは終了しました

今回は期間限定のイベントの紹介記事だ。しかもあと一ヶ月弱しか無いイベントなのでこの記事を見たら、行く日を確保しておこう。おそらく二度とないイベントだと思うので。
本当は詳しく時間をかけて書きたいのだが、そもそも筆者がこのイベントを知ったのも最近。すぐに現地直行して色々見てきたのだがその後一週間の出張が入ってしまった。仕方なく出張先のホテルで無い時間を捻出して書いている。

皆様は「チームラボ(Team Lab)」というアーティスト集団を知っているだろうか?筆者は全く知らなかった。
最先端テクノロジーとアートを融合、光や音を使い様々な光景を作り出している。世界的に活躍をしているそうで、世界的にも有名な団体ということだ。(知らなかったことが恥ずかし…)
インスタ映えするような世界観を作るプロフェッショナルという印象を受けた。

前置きが長くなってしまったが、今回はそんなチームラボが茨城県の水戸にやってきたというのだ!
日本三名園の偕楽園を光と音のマジカルな世界に彩っているということで詳細等を書いていく。

尚、個人的な都合で園に90分しかいられず全てをくまなく回れなかったのと、写真も全て撮影出来なかったので、あくまで紹介記事という前提で見ていただきたい。

チームラボ 偕楽園 光の祭の詳細について

まずはじめに今回のイベント開催地である「偕楽園」とは、軽く解説だけしておく。
偕楽園とは茨城県の水戸市にある日本三名園の一つだ。1842年に造園され、園内にはは約百品種・三千本の梅が植えられている。
春には梅まつりが開催される、偕楽園の梅まつりは有名で期間中はかなり混雑する。だがまだ行ったことはい(今年行きます)

そして、2022/02/01~03/31(木)にはその偕楽園にて大規模なライトアップ祭りが連夜開催するのだ。
チームラボというアーティスト集団たち手掛ける非現実的な空間演出は幻想的で見る者を圧倒する。
園内は演出照明しか基本的に点灯していないので、そもそもがとても暗いのだ。暗い中でぼんやり見えるアート作品は昼間とは違う感覚で楽しめる。

また、暗い環境なので人の顔がちゃんと見えない、雰囲気も良いので付き合いたてのカップルのデートにもオススメだ。

チームラボ 偕楽園 光の祭

このライトアップの特徴、といよりチームラボのアートの特徴として、自然を破壊せず「自然そのものが自然のままアートになるというプロジェクトを行っている。
このイベントも自然に負荷を与えることなく、ここまでもレベルの高い空間演出をしているのだから驚きである。

名称 チームラボ 偕楽園 光の祭 2022 
住所 茨城県水戸市常磐町1-3-3
イベント期間 2022/02/01~03/31(木)
ライトアップ時間(開放時間) 18:00~20:30(最終入場20:00)
駐車場 有り(期間中は有料)
料金 大人1,800円、中・高生800円、小学以下0円
電話番号(イベント専用) LuckyFM 茨城放送 イベント事業部
029-243-4111(平日10:00~17:30)
定休日 期間中は無し

イベント期間中のアクセスと駐車場

イベントに参加する方向けのアクセスを紹介する。偕楽園は水戸駅から一駅の「偕楽園駅」に隣接されているので電車でもかなりアクセスが良い。
また、車で行く場合でも大きな駐車場があるためイベント期間中でも満車になることは無かった(梅まつり時は不明)

偕楽園はかなり広くて出入り口も複数ある。イベント時間も意外と短いのでどこから入ればいいか、どこに駐車すればいいか、等の事前に分かる情報は予め頭に叩き込んでおこう。また公式サイトに詳しく記載されているのでそちらも見ておこう。

アクセスについて

偕楽園の住所は茨城県水戸市常磐町1-3-3

もし電車で行く場合は、JR常磐線 水戸駅北口より偕楽園行きバスで約20分

先述したが偕楽園には複数の入り口が存在する。しかし、イベント期間中のライトアップ時間になると出入り口は2箇所に限定される。
車で行く場合に覚えていただきたいことは、目的地を「偕楽園桜山第二駐車場」に設定すること。理由は単純に入り口に近いからである。

駐車場について

偕楽園には広い駐車場があるので車に関しては停める場所はあるのだろうか?という心配はいらない。
しかし、普段は無料なのだが期間中は500円の有料になる。
偕楽園桜山第二駐車場から入り口までは歩いて5分ほどなので使い勝手はいい。また駐車場は下の写真以外にも複数箇所あるが全て有料であった。

チームラボ 偕楽園 光の祭

注意
夜だけ有料かと思いきや、なんとAM8:00から有料になる。当たり前だが一度出でまた入る場合は別料金なので注意していただきたい。

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入場時間、チケットについて(必読)

入場時間とチケットはかなり密接に連携しており、少しだけ複雑化していたので必ず読んでいただきたい。
公式サイトには細かく記載しておらず分かりにくかったので、実際に電話をして調査してみた。

まず、ライトアップ開催時間は18:00~20:30に設定されているのだが、17:00に頃に園内を一回空っぽにしてから改めて18:00に別料金で再入場という形になる。
従って、昼から連続でいれば安い料金で見れるということは出来ないので注意。

チケットについてだが、2種類の販売方法がある。ややこしいことにチケットの買い方で入れる時間帯が変わってしまうのだ。

  1. ネット上で電子チケットを購入する方法
  2. 現地の窓口で購入する方法

結論を先に言ってしまうと、

  • 18:00~19:00の1時間は電子チケット購入者のみしか入れないということ。
  • 現地でチケットを買う場合は、19:00からしか販売しないということ。

もし18:00から見たい場合は、事前にネットで電子チケットを購入しなくてはいけない!

電子チケットがない状態で行っても、19:00からしかチケットを買えないので、1時間待つことになってしまうのだ。

そしてもう一つ注意することは、入り口は2箇所「東門」「吐玉泉(とぎょくせん)料金所」があるのだが、現地でのチケット売り場は「吐玉泉(とぎょくせん)料金所」の一箇所しかない。
幸いなことに駐車場から近いので案内看板通りに行けば吐玉泉料金所に着く。

チームラボ 偕楽園 光の祭

実際に体験してきた感想

さて、実はこのイベントを知った翌日に見に行ったのだが、仕事が終わって帰宅してフル高速道路使ったのだが、到着したのは19:00過ぎだった。普通に観覧するなら丁度いい時間配分なのだが、ブログ用に様々な写真、現地の構造やらなんやらを確認してまわるとなると圧倒的に足りなかった。
全ての箇所を細かく紹介する事は出来ない事を先に謝罪しておく。あくまで実際に行って自分の目で、体で体感しに行っていただきたい。

また、このイベントは目だけでなく、音も連動しているので写真だけでは伝わらないモノがある。本来なら動画も載せたいところだが時間がなく撮影出来なかったので省かせてもらう。

自立しつつも呼応する生命と呼応する大杉森 

おそらくこのイベントの目玉エリアになっており、かなりインスタ映えする写真が撮影出来る。
藪のあちこちに卵型の球体がランダムに設置されている。様々な色に発光し触れたり、押し倒したりすると色を変え特有の音色を発する。

チームラボ 偕楽園 光の祭

このエリアは一番人気なので道がかなり混雑する。上の写真は退園時間ギリギリに撮影したので人があまりいない撮影ができた。

チームラボ 偕楽園 光の祭

ちなみに、夜はとてもインスタ映えするのだが、昼間に見るとインスタ映えはあまり…しない。

チームラボ 偕楽園 光の祭

Walk, Walk, Walk – 孟宗竹林(もうそうちくりん)

筆者的に最も良かったと言えるエリアがここ、孟宗竹林エリアだ。竹林の合間を人間、うさぎ、かえる等が投影される。右から左に歩いていく。

チームラボ 偕楽園 光の祭

これはコンピューターによってリアルタイムで連続的に描かれているのだが、記録映像を投影しているのではない。つまりその場で生成されているので、同じ映像は投影されないのだ。

チームラボ 偕楽園 光の祭

もちろんここでも美しいBGMが流れている。

ポイント
ここのBGMはフルート?のような音色が主旋律なのだが、ゲームのイースターエッグのような仕掛けがある。
現地に行って知りたいという方は見ないほうが良い。

BGMは多数のスピーカーから鳴っているのだが、自分の後方で音源が動いていることに気づいた。振り向くと真っ暗で何も見えないのだが、明らかに人が生演奏していたのだ。楽器まではよくわからなかったがフルートのような音色だった。演奏者は歩きながら急に奏でるので皆驚いていたが、非常に面白い仕掛けだ。いつ現れるかわからないので会えたらラッキーだ。

また基本的にこの映像には色は無いのだが、たまーに花が咲き誇るレアな映像が投影される。

チームラボ 偕楽園 光の祭

昼間に来てもとても美しい空間であった。

チームラボ 偕楽園 光の祭

生命は連続する光 – 梅林

おそらく一番広いエリアがここだ。梅の木のエリアだがもちろんシーズン以外は寂しい絵面になってしまう。しかしこのエリア全体を発光させることによって有効活用したわけだ。また、常時点灯しているわけではなく、呼吸をするようにゆっくりイン・アウトを繰り返していく。

チームラボ 偕楽園 光の祭

葉がない梅の木の無機質な集合体は、照明に照らされた途端異様な光景を創り出す。このエリアは広いので目視できる彼方まで梅の木で埋め尽くされる。

チームラボ 偕楽園 光の祭

この写真をどう感じるだろうか?美しいような不気味なような…

ポイント
この写真は梅が咲いていない時期に撮影している。3月頃は梅が咲き誇り全く違う姿を魅せてくれることだろう。

呼応する松とつつじ

東門から入った方はまずこのエリアに到着する。梅エリアも広いが、こちらは何もなくてかなり広々としている(いい意味で)
ただ何もないというわけではなく開けているといったほうが適切か。

日本人特有の空間の間を美しいと思える、建築美を感じる。

チームラボ 偕楽園 光の祭

見よ、この木々たちを。メラメラと燃えているようにも見える。又は命が吹き込まれ生命の鼓動を感じることも出来る。

チームラボ 偕楽園 光の祭

この木の照明は様々な色に変化していく。緑が響いている。

他の写真

非常に申し訳無いのだが閉園時間が来てしまい他の箇所の写真はちゃんと撮影出来なかった。最後のエリアに関してはカメラではなくスマホの撮影になってしまった。
なのでとりあえず写真をいくつか載っけるが説明は省かせてもらう。

チームラボ 偕楽園 光の祭

チームラボ 偕楽園 光の祭

チームラボ 偕楽園 光の祭

まとめ

以上、駆け足な記事になってしまったが期間限定イベントは新鮮さが大事。とにかくインスタ映えを狙っている人なら絶対に行くべきイベントであるということは言っておく。
家族で来るよりもカップルで来たほうが盛り上がるようなコンテンツが多い気もした。駅からも近くアクセスもいいので是非とも期間中に来ていただきたい。

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サクッとおさらい
  • チームラボ 偕楽園 光の祭
  • 開催地は偕楽園
  • 住所は茨城県水戸市常磐町1-3-3
  • 開催期間は2022/02/01~03/31、18:00~20:30
  • 車で行く場合は偕楽園桜山第二駐車場に行く
  • 期間中は駐車場料金500円
  • チケットは電子チケットを買うと18:00から入場可能
  • 当日現場で買う場合は19:00からしか入園できない
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