2023年度末に閉館のチームラボ豊洲に行ってきた!アクセスや駐車場について

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チームラボ

圧倒的な非日常体験が出来るチームラボ!今回私が向かったのはチームラボプラネッツ豊洲にある施設だ。台場にもチームラボがあるがそちらにはまだ行っていないので、行き次第記事にする。
2023年度末に施設自体が閉館してしまうので、行くなら早めに行こう!

非常に満足感の得られる体験と写真を撮影出来る。また自撮りや他人に撮ってもらうといった、人を絡めての撮影をすると超超超インスタ映えする場所なので是非とも閉館前に行くべきだ。

この記事では、チームラボ豊洲についての、アクセスや駐車場、チケット、服装等の注意点を詳しく解説していく。
インスタ映え写真の撮影のコツについては別記事にしているのでそちらを参考にしていただきたい。

閉館間際!豊洲のチームラボで最高なインスタ映え写真を撮影する方法

 

チームラボ

チームラボ

チームラボ

注意
この記事で使用している写真は春頃の特別展示も混ざっている。桜のプロジェクションマッピングは今はやっていないので注意していただきたい。

チームラボ プラネッツ(豊洲)について

チームラボといえば、言わずとしれたデジタルなアートを手掛けるアーティストの精鋭達だ。2018年7月7日、豊洲にオープンした施設「チームラボプラネッツ TOKYO」は僅かオープン52日で来場者数30万人を突破させるなど、当時インスタ映えというワードを一層掻き立てた。
実際に展示されているデジタルアートはインスタ映えしないモノなど無いほどに、どれも非日常であり、秀逸であり、映える作品だらけである。

チームラボ

最近、チームラボの異常なほどの広告をよく見る。テレビでも取り上げられ、駅にも大きく広告が貼り出され、インスタグラムでも広告を出しているので、つい最近知ったという人も多いのではないか?
筆者もその一人でまんまと波に乗ったわけである。貴方もこの波に乗るべきだ、経験したことのないリアルを体感できる。

重要
チームラボ豊洲会場については2023年度末で閉館することが決まっている。閉館する前に一度はこの没入型アート体験をしたほうがいい!筆者が全力で推す程の見ごたえがある!

また、チームラボは豊洲だけでなく台場にも展示場がある。どちらもインスタ映えする作品であるが、同じものは無いので2箇所を巡ってみるのもいいだろう。

名称 チームラボプラネッツTOKYO
住所 東京都江東区豊洲6-1-16
営業時間 平日 10:00 – 20:00
土日祝 9:00 – 20:00
営業時期 2023年度末まで(以後は閉館予定)
料金 大人 3,200円、大学・専門生 2,500円
中・高校生 2,000円、4~12歳 300円、以下無料
※チケットについては公式サイトにて
電話番号 03-6387-9306

アクセスについて

豊洲のチームラボ所在地は東京都江東区豊洲6-1-16になる。東京にある時点で車で行く方は少ないと思うが一応提携の駐車場も有る。

新豊洲駅のまさに目の前に展示場があるので、駅降りて直行できる。電車で行くときは「新豊洲駅」で降りるのが一番良いだろう。

 

新豊洲駅より 徒歩1分
(ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線)

豊洲駅、ららぽーと豊洲より 徒歩10分
(東京メトロ有楽町線)

降車停留所:新豊洲駅前
都バス 05-2(東京ビックサイト~東京駅丸の内南口)
都バス 急行05-2(東京ビックサイト~東京駅丸の内南口)※平日のみ運行
都バス 急行05-2(東京ビックサイト~有楽町)※平日のみ運行
都バス 陽12-2(東陽町駅前~豊洲市場)※土平日のみ運行
都バス 陽12-3(東陽町駅前~東京テレポート駅前)※土休日のみ運行

降車停留所:豊洲駅前
都バス 05-1出入(深川車庫前~東京駅丸の内南口)
都バス 門19(東京ビックサイト~門前仲町)
都バス 東15(深川車庫前~東京駅八重洲口)※土平日のみ運行
都バス 東16(東京駅八重洲口~東京ビックサイト)※平日のみ運行
都バス 業10(新橋~とうきょうスカイツリー駅前)※土平日のみ運行
都バス 東16(東京駅八重洲口~東京ビックサイト)※平日のみ運行
都バス 陽12-2(東陽町駅前~豊洲市場)※土平日のみ運行
都バス 陽12-3(東陽町駅前~東京テレポート駅前)※土休日のみ運行
都バス 海01(東京テレポート駅前~門前仲町)

電車、バスは公式サイトに記載されている情報を参考

チケット、入園料について

チームラボの作品を体験するにはお金を支払って入場という形になる。入る前に幾つかの注意事項がある。
チケットについても、「チケットを事前購入」または「当日券売機で購入」の2種類がある。

注意
チケットをネットで事前購入する場合でも値引きはされない。そして再入場は出来ない。

チケットをネットで事前購入する場合

予め行く日にちが確定しているなら、公式サイトでチケットを事前購入しておくとスムーズに入場することが出来る。
もちろん土日祝は結構混雑する。事前にチケットを購入していないと、わざわざ券売機で発券しなくてはいけない。

ネットで購入する場合はチームラボの専用サイトで購入する事ができる。購入すると登録したメールにURLが送られ、そのURLの電子チケットを見せて入場できる。
ネット購入する場合、入場する時間指定をしなくてはいけないので適当な時間を入力して大幅な遅刻をすると、最悪なケースとしてチケット無効となり兼ねないので注意。

注意
日にちの変更は3回までしか出来ない。それ以上はシステム上の理由で不可能とのこと。

当日券売機で購入する場合

もし事前に購入していない場合は、会場の券売機で発券する必要がある。ネットと当日券は値段が変わらないので、いつ来れるかわからない人は当日券でも問題はないだろう。

しかしながら、チームラボの会場はいつでも入場できるわけではなく、一定の時間ごとに入場させるシステムだ。
券売機渋滞が発生している間に、電子チケット組に抜かされていくので入場できる時間が少し遅れる場合もある。GWや春休み等は一気に人が来るので注意。

駐車場について

基本的に都内の施設を車で行き来するということは駐車場代金が高額になるケースが多いし、そもそも駐車場が無いところも多い。
調べた結果、最終的に2箇所の駐車場に絞ることが出来たので紹介する。どっちが良いというわけではなく、滞在時間や行く曜日によって使い分ける事ができる。

アーバンドックららぽーと豊洲

残念ながらチームラボにも専用駐車場というのは無いが、提携している駐車場がある。まずはコレを見て欲しい。

チームラボ豊洲は「アーバンドックららぽーと豊洲」の駐車場と提携している。そして幾つかの注意点がある。

  1. アーバンドックららぽーと豊洲駐車場のサービス券が発行出来るのは平日のみ
  2. 平日のみ、1時間(400円分)の免除を受けることが出来る
    三井ショッピングパークカードセゾン持っている人は更に4時間免除
  3. 料金に上限設定が無いので停めた分だけ加算
  4. チームラボの当日券または電子チケットを19:00までに専用カウンターに持っていく必要がある
  5. 駐車場は2.1mの高さ制限ありの立体駐車場
  6. 両施設は隣同士ではないため、一回外に出て少し歩く必要がある
 

そもそもここを利用する前提として、平日しかサービスを受けられない。従って土日に行く方は後述する駐車場を利用したほうが良いだろう。

アーバンドックららぽーと豊洲の駐車場は最初に1時間は無料、以降30分毎400円が加算されていくシステムだ。
もし平日に行くとすれば合計2時間は無料で停められる。駐車場についての詳細は以下のリンクを参考にしてほしい。

注意
駐車場の金額上限の情報がどこにも記載されていないので問い合わせしたら、上限額は無いとのこと。
長時間停めることが予めわかっている場合、ここではなく後述する駐車場に駐車することをオススメする。

三井のリパーク 豊洲6丁目

筆者が駐車した駐車場はここになる。理由として高さが2.6mの車なので青空駐車しか駐車出来ないのである。
もし土日に車で来る場合は、アーバンドックららぽーと豊洲ではなく、こっちに停めたほうがお得だ。

 
メリットデメリット含め、以下のような特徴がある。
  • チームラボと駐車場の距離が歩いて約3分ととても近い
  • 20分200円で1時間滞在で600円、上限は1500円
    3時間以上停めることが確定してるなら、長く停めても1500円で終日利用可能
  • 高さ制限が実質ない
    公式サイトには2mと記載があるが超えていても問題ない
  • 平日、土日の料金が一定

ではどちらがいいのか?

ざっと簡単にまとめてみると、

  • 2時間で帰ってくる場合は「アーバンドックららぽーと豊洲」がお得
    アーバンドックららぽーと豊洲→0円
    三井のリパーク→1200円

  • 3時間で帰ってくる場合は「アーバンドックららぽーと豊洲」がお得
    アーバンドックららぽーと豊洲→800円
    三井のリパーク→1500円止まり

  • 4時間を超える場合は「三井のリパーク」がお得
    アーバンドックららぽーと豊洲→1600円以上
    三井のリパーク→1500円止まり
  • 2時間で帰ってくる場合は「アーバンドックららぽーと豊洲」が得
    アーバンドックららぽーと豊洲→800円
    三井のリパーク→1200円

  • 3時間を超える場合は「三井のリパーク」がお得
    アーバンドックららぽーと豊洲→1600円以上
    三井のリパーク→1500円止まり

ひとつ筆者から言わせてもらうと、チームラボの展示場をただ見て回るだけなら2時間もかからない。
しかし写真を撮影しながら回る場合、2時間では全く足りない!全然足りない!筆者は11時から閉館時間まで滞在したほどだ。

写真をちゃんと撮影しながら、たっぷり堪能したい人は4時間くらいかかると思っていただきたい。

インスタ映え写真の撮影のコツについては別記事にしているのでそちらを参考にしていただきたい。

閉館間際!豊洲のチームラボで最高なインスタ映え写真を撮影する方法

 

服装について

多くの人はインスタ映え、自撮りをするために服装をキメてくるだろう。
服装についても数点注意事項がある。

  1. スカートを履いてくと、スカートの中が見えてしまう恐れアリ
    →部屋によっては床一面が鏡張りなのだ。つまり、スカートの中も反射して見えてしまうので、予めインナーを履くか、ハーフパンツの無料レンタルをするといい。

  2. 水に入る部屋があるので、膝まで上げられるパンツを履いてくること
    →温水に入って体験する部屋があるため、どうしても足が濡れてしまう。膝まで上げないと濡れるので、パツパツのスパッツとか履いてくると上げるのが大変。また、スカートの場合は両手が塞がって写真撮影出来ないかもしれない。よく考えて来ましょう。

  3. 館内は裸足で見て回るので、清潔に保ってきましょう
    →館内は全て裸足で移動することになる。予め足の爪を切り、清潔にしておくほうがいいでしょう。特にデートで来る場合、お互い公開しないようにね。

  4. 温水の部屋の湿度が高く、汗を書いてくるので厚着は控えめで
    →部屋一面が温水に満たされた空間がある。最初は足湯に使っているようで気持ちがいいのだが、長らくここで写真を撮影していると汗が出てくる。
    それもそのはずで湿度が非常に高い部屋なのだ。プロジェクションマッピングのプログラムが一周するのに10分くらいかかっていたので何回も待っていると暑い!

まとめ

インスタ映えがぎゅうぎゅうに詰まった施設ともいえるチームラボ豊洲。今回の記事では主に施設の概要や行くまでの注意事項系を中心に書いた。
実際の中の写真の撮影の仕方、撮影についてに注意事項、カメラマンとして行く心得等は別記事にしている。

サクッとおさらい
・チームラボ豊洲TOKYOはインスタ映えが詰まった施設
・住所は東京都江東区豊洲6-1-16
・2023年度末で閉館する
・平日10時から、土日祝は10時から、共に20時まで
・アクセスは電車が最も簡単
・新豊洲駅の目の前
・駐車場に関しては滞在時間と曜日によってお得なお得な場所が変わる
・チケットは事前購入しておくと待たずに入れる
・スカートで行くと、床鏡でスカート中が見えてしまう恐れアリ
・部屋一面に温水あが張っている場所があるので、膝上までまくれる服装がいい
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