閉館間際!豊洲のチームラボで最高なインスタ映え写真を撮影する方法

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この記事は2ページで構成されています

  1. チームラボ行く前の注意事項、館内案内①
  2. 館内案内②

前回の記事に引き続き、チームラボの豊洲について記事を解説していく。
前回は、アクセスや駐車場等について書いたが、今記事では実際に体験してみてどういった写真が撮影出来るのか?どのような体験が出来るのか?等、詳しく書いていく。

チームラボ(豊洲)について知らない方のために簡単に紹介すると、光や音を融合させて自然界では見ることの出来ないアートを作り出す。それは今で言う、インスタ映えそのものだ。
チームラボの施設は小さなテーマパークのよう、もちろん1人でも楽しめるが複数人で行ったほうが遥かに楽しいし、思い出作りになる。
学生の思い出作りには最高の場所だと思う。

注意
オッス!チームラボの豊洲施設は2023年度末で閉館する事が決まってッゾ。今しか体験できないから絶対に行ってくれよな!オラとの約束だ!

チームラボ豊洲のアクセスや駐車場については以下の記事を参考にしてほしい。

2023年度末に閉館のチームラボ豊洲に行ってきた!アクセスや駐車場について

 

※誤字脱字多いと思います。見つけ次第修正していきます。

チームラボ豊洲でインスタ映え写真を撮ろう!

ではここでどのような写真が撮影出来るのだろうか?気になる方も多いだろう。
まずはハイライトとしていくつか写真を載せる。ちなみに今回紹介する写真の画角については、スマホのレンズでは撮影出来ない画角がある。

またインスタ映えするような写真はgoogleでもinstagramでも検索すれば山のように出てくるので、そちらを検索してみるのも良いかもしれない。
この記事では悲しくも1人で行った時の写真なのでポートレート写真は一切ない。

ポイント
筆者はチームラボに1人で行く方を全力で応援します!周りはリア充や家族、友達同士ばっかりだが会場は暗いのであまり気にならない。また1人で行く場合でも鏡がたくさんあるので他人が撮影したかのような自撮り出来る。だが、筆者が見た限りでは1人来ている人は2.3人くらいだった。

【必読】行く前に注意すること

チームラボ豊洲の会場に行く前に幾つか注意することがある。
家を出る前の準備段階の時点で読んでもらいたい項もあるので、家を出てから目を通してもあまり意味がない。

  1. カメラの三脚は使用不可
  2. 施設内は裸足でなければいけない
  3. 足のスネあたりまで濡れる場所がある
  4. 床が鏡張りの会場はスカートの中が見えてしまう恐れアリ
  5. 施設内には飲食出来る場所もない上、施設内飲食禁止。
    →退館しないと飲食が出来ない。そして再入場不可

筆者が感じた注意することはざっとこれくらいだろうか。これらの詳細は別の記事でまとめている。

2023年度末に閉館のチームラボ豊洲に行ってきた!アクセスや駐車場について

 

施設内では裸足での移動となるので、足先は清潔にしておいたほうが良い事。
足のスネ辺りまで温水が張っている部屋があること、床一面が鏡張りでスカートの中が見えてしまう恐れがあること、服装に気を使うようにしたほうが良いだろう。

カメラの三脚は使用不可ということ

もし貴方がちゃんとしたカメラを持って行き、三脚を据えて撮影したいというならその願いは叶わない。
施設内では三脚の使用が禁止されているからだ。しかしながら三脚を使用しないと、カメラ的に厳しい場所もある。
そこは割り切ってISOを上げるしか無い。ISO2000~6400くらいを常用する事となるだろう。

注意
各会場にはスタッフがいるのでこっそり三脚を使おうものなら注意されるので抜け駆けしないように

チームラボでは三脚は使えないので、そもそも持っていく機材リストから外しておこう。

施設内は飲食禁止&自動販売機もない

知らなくて特に困ったのは施設内で飲食出来る場所が無いということだ。厳密に言うと、お金を払って見る有料エリア(屋内)は飲食出来ない。
外に出ると施設内にラーメン屋さんがあるが、屋内には自動販売機もない。
基本飲食禁止だが、屋内のロッカールームで飲み物を飲むくらいならしてもいいとは思う。

ここで注意することはもし貴方が長居する場合、予めお腹を満たしておかないと空腹で途中退場することとなる。そしたら再入場は出来ない。
少なくとも飲料水だけは忍ばせておこう。

余談
筆者は愚かにも11時から19時まで何も食わず昇天しかけたので本当に気をつけてほしい。後述するが何故そんなに長い時間居たのかと言うと、昼間と夜で見れる光景が変わる会場が有るからだ。この記事を書くためにも昼夜いる必要があったのだ。

写真に他人を写り込ませたくないなら開園と同時に入る

土日祝、ここは非常に混む。めちゃくちゃ混雑する。常に渋滞が発生している!そうなると写真を撮影してもどこかに他人が写ってしまう。仕方の無いことだが、写真に対して意識が高い人であればやはり他人は切りたいものだろう。

人がいないタイミングを狙うことは現実的に厳しいものである。従って、土日祝に人が写り込まない写真を確実に撮影したい場合は、会場の開園と同時に入るしか方法が無い。
平日なら10:00、土日祝なら9:00から開園なのでそれまでには入場列に並んで待機しておくこと。当たり前だが開園時間に来たのでは遅い!本当に良い写真が撮影したいなら早くて30分、遅くても10分前には会場に到着している事が望ましい。せっかく来たのに公開しないためにもね。

ポイント
平日なら土日祝に比べれば人が少ないので撮影がしやすい。

例えばこの写真をご覧いただきたい。これは平日11:00頃の写真である。美しい写真であるが人がたくさんいる。もしこの中央に被写体を1人だけ立たせることが出来たら、それはもう最高最強のインスタ映え写真になることだろう。そういう事も考えると、早く行くことに越したことはないのだ。

展示物を写真で紹介

よし!やっと本題に入れるぜ!ここからは施設内にどのような展示があるのかを実際にのルート通りに紹介していく。

まずはロッカーで荷物預け、着替える

ゲートをくぐり会場内に入ると、まずはロッカーがたくさんある部屋に通される。ここで私物をロッカーに預けて着替える。着替えると言っても靴下を脱ぐくらいだが。大きな荷物(キャリーケース等)はロッカーに入らないので注意していただきたい。
ロッカー自体は複数使えるので、衣装がたくさんある人は小分けにして持ってくるといいだろう。

ポイント
簡易更衣室があるので、専用の衣装を持ってきている人は更衣室で着替えることが出来るので家から着てくる必要はない。

坂の上にある光の滝

ロッカールームからルート通りに進むと真っ暗な長い廊下が現れる。ぼんやりとした青白い光が発光している。ここで急にチームラボの世界に引きずり込まれるのだ。下の写真は実際の目で見た通りの明るさに編集してみた。光以外何も見えないし、どうなっているのだろうか?というワクワク感が初っ端から爆発するのだ。

そしてこの暗闇の中を進んでいくと「坂の上にある光の滝(作品名)」に行き着く。登り坂に水が流れ落ち、そこを歩いて登っていく。
いきなり水のステージに入ることになるのだ。

右側の白く光っている坂は上からに水が流れ落ちてきているので水に濡れることになる。とはいっても足の裏が濡れるくらいの水流である。

注意
非常に暗いのでスマホで撮影してもノイズだらけの写真になる。この写真は一眼レフ撮影し、RAW編集しノイズを限りなく少なくした写真である。ここはまだインスタ映えない。

坂の頂上には滝がある。滝にだけ照明が当てられているので空中から滝が発生しているかのように見える。

ポイント
施設内の水がある会場の出口には足を拭くためのタオルがあるので、濡れたまま会場を歩こい続けるということはない。

やわらかいブラックホール

滝のエリアを抜けると次は柔らかいクッションに包まれた部屋がある。ここはヨ◯ボーのようなクッションが部屋全体に敷き詰められ歩くたびに深く沈み込む。泥沼にでもハマったかのように水平間隔がなくなってしまう。
入り口から出口まで短い距離だが、まっすぐ歩くことが困難で2,3歩歩くたびにバランスを崩し転んでしまう。
面白いのが、ココに居る皆が転びまくっている光景が不思議でたまらないのだ。

注意
写真では明るくも見えるが、実際にはかなり暗い。人の顔を識別できないくらいに暗い。この写真は全体像をわかりやすく編集で明るくしている。また、このような暗い場所でスマホ撮影する場合、スマホ性能では極めて困難である。

インフィニティクリスタルユニバース

さて、チームラボが本気を出してくるのはここからだ。一気にインスタ映えな写真を撮影出来るエリアになる。
このエリアは天井からクリスタルを模したLEDが大量に吊り下げられており、呼応する光によって反射されキラキラ美しく光る。
また、壁、床、天井が鏡張りになっているので延々と続いているかのように錯覚してしまう。

光はグラデーション調、単色、様々な色に切り替わり、そのスピードも早かったり緩やかだったり、地点Aから地点Bまで動くように光ったりと色彩豊かだ。

床が鏡張りになっているのでスカートの中が見えてしまうので注意。

天井を見上げた写真、レーザービームが降り注いでいるかのように見える。

このエリア内のどこかに、光がどういったパターンで発行するかをコントロール出来るシステム制御室があるのだ。その秘密の部屋を探し当てることで、自分が見たい発光パターンを選択する事ができる。その秘密の部屋を教えることは出来ないので自分で探し出してほしい。

もし見つけられなかった人は、チームラボのアプリでも操作が可能だ。下の写真がコントロールアプリなのだが、多くのパターンを選択することが出来る。
他にもコントロールしている人がいたら、その間は自分のコマンドは送信されない。

1人でも自撮りは出来る!

1人で来ている方、安心してください。ここでは全面鏡張りなので自撮りをしていないように見せかけて、自撮りができる!
そして不思議な写真が撮影出来る。

上の写真は全面鏡張りの三角形の部屋で撮影した写真である。正面を撮影しているはずが何と自分の横の姿が見えているではないか。
トリックアートの館みたいな仕掛けなので普通に見ているだけでも面白いし写真で撮影しても面白い撮影だが出来る。

このサイバー感がたまらないですよね〜。緑に光っている時ならマトリックスみたいな写真っぽくなるかも。このようにカメラを構えている自分を、他人が撮ってくれたような写真(自撮り)も可能である。

会場内を広く撮影したい場合は、魚眼レンズや超広角レンズが必要になってくる。ここは全面鏡張りになっているので広く撮影すればかなりダイナミックな写真になる。一眼レフをお持ちで魚眼レンズを持っていない方はこれを機に買ってみるのもアリだ。

この記事は2ページで構成されています

  1. チームラボ行く前の注意事項、館内案内①
  2. 館内案内②

残りは次のページで詳しく解説していく

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