俺史上1位のインスタ映え!福島県のハーブ園でアンブレラスカイを撮影してきた

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インスタ映えスポットに足繁く通っている筆者が、度肝を抜かれるほどに映えているスポットをこのたび発見したので皆様に紹介したい。
最近「アンブレラスカイ」と言われる、「傘」を宙に吊って連ねる飾りを施している場所をちょくちょく目にする。
インスタ映えという言葉がなかった時代には、こういう斬新な光景など見ることはなかった。ただカラフルな傘を連ねるだけでこんなにも非日常的な光景になるのか、と関心する。

そして今回紹介するインスタ映えスポットは、筆者が訪れた事があるスポットの中で過去一番に映えていると衝撃を受けた場所だ。
まぁそもそも筆者はまだ映えスポット初心者なのでそれ程多くの場所には行ってないが、しばらくは塗り替えられないであろうと思ったスポット。

この記事では主に「アンブレラスカイ」に焦点を当てて記事を書いていく。

インスタ映えスポット「猪苗代ハーブ園」とは?

ではでは、そのインスタ映えする場所はどこなのか?早く知りたいであろう。
それは福島県の猪苗代町にある「猪苗代ハーブ園」という施設にある。

猪苗代ハーブ園とは名の通り、ラベンダー、ミント、カモマイルなどの約400種類にも及ぶ花々が季節によって咲き誇る園のことであり、四季折々様々なお花を楽しむ事ができる。
およそ100,000㎡にも及ぶ広大な敷地に、春には菜の花、夏はコスモス、秋にはコキアが咲き誇る。

花摘みもできる他、イベントも頻繁に開催している。例えば3月中旬〜4月中旬には「雪見桜まつり」、夏頃は「ひまわり迷路」など、お子さんも一緒に楽しめるイベント企画されているので家族連れにもオススメしたい。

名称 猪苗代ハーブ園
住所 〒969-2696 福島県耶麻郡猪苗代町川桁リステルパーク内 
営業時間 平日 10:00~16:00
土・日・祝 10:00~17:00
最終入場は30分前
駐車場 有り(無料)
施設料金 大人350円・小学250円・幼児無料
定休日 毎月隔週木曜日、詳しくはHPにて
電話番号 0242-66-2233
アンブレラスカイ開催期間 2022年4月22日(金)~ ※冬期休園

筆者はGW中に伺った。一応平日ということもあってか激混みというわけでは無かったが、アンブレラスカイは絶え間なく人が出入りしていた。

アクセスについて

ハーブ園は、「ホテルリステル猪苗代」の敷地内にあるので、住所はホテルの住所をナビに入力すればたどり着ける。

  • 福島県耶麻郡猪苗代町大字川桁リステルパーク
 
  • 車で行く場合
    磐越道猪苗代磐梯高原ICより10分

  • 電車で行く場合
    JR磐越西線猪苗代駅より送迎バス15分

駐車場について

ハーブ園には200台分の無料駐車場がある。筆者はGW中に行ったがそれでも満車にはならなかったので、よっぽどのことがない限り車は停められるだろう。

オススメしたい時期

アンブレラスカイ自体のイベントは冬以外はずっと開催しているのでこれに関しては時期は関係ない。
しかし、ハーブ園には広大な敷地に様々な花が植えられてあり時期によって顔を変える。
どうせなら花も満開の時期に行くのが一石二鳥ではないか?君もそう思うだろ?僕もそう思う。

筆者がオススメしたい時期は、4月後半~5月上旬」の菜の花が咲き誇る頃だ。ちょうどGWと重なることもあって少し混み合う事になってしまうが満開の菜の花畑は圧巻である。

5月5日のこどもの日に合わせて鯉のぼりも設置されるので、菜の花+鯉のぼり+磐梯の山々の3コラボレーション撮影ができるのだ。
贅沢この上ない写真だ。

注意
ちょっとした注意点としては、鯉のぼりはがある程度ないと泳いでくれない。無風のときは垂れ下がっている鯉のぼりになって迫力がなくなってしまう。上の写真は風がかなり強い時に魚眼レンズで撮影した。

ちなみに奥に大きい建物がホテルで右側に見える温室がハーブ園になる。
アンブレラスカイもインスタ映えするがこの菜の花も相当インスタ映えすると思うので是非ともこの時期に足を運んでもらいたい。
特に、被写体を取り入れた撮影をするにはもってこいの場所だ。

アンブレラスカイの詳細、ちょっとしたコツ!

さてさて映え写真愛好家の皆さん、ここは本当に映えますと先に言っておきましょう。ハードルをどんなに高くしても問題ないほどに。

ハーブ園は2つの温室が連結しており、その温室の中にアンブレラスカイ会場がある。おそらくハーブ園に足を運ぶ半分以上はアンブレラスカイが目当てだろう。実際にその日訪れている客層としては、若い人が半分以上だったと記憶している。

そしてアンブレラスカイでインスタ映えの写真を撮影するのにスキルは全く必要ない。本来リフレクションを撮影する時は、水面が穏やかでないと綺麗に反射しなかったりするが、ここは室内だ。誰でも超簡単に映え写真が撮れる。盛り盛りだ。

とはいえ、撮影のちょっとしたコツもあるので行く前にここで予習をしておこう!

通常のアンブレラスカイは傘が空中にぶら下がっているのだが、ここハーブ園のは一味、いや二味違うのだ。もちろん傘は空中にぶら下がっている、しかしそれだけではなく壁に傘が敷き詰められているのだ。
極めつけは床に設置されたプールだ。このプールに張った水面に反射した傘達が摩訶不思議な光景を映し出す。

ポイント
会場は温室の中なので雨の日だろうがが強かろうが写真にはほとんど影響を受けない。天候を気にすることがないのでその点に関しては安心だ。

撮影する前の心構え

心構えなど必要ないだろと思う方もいるかもしれない。もちろんそれは間違いではないのだが、もし貴方がパートナーや家族と来ており、傘を背景にその方を撮影しようとした場合はそうではなくなる。以下がその理由である。

  • 自分が撮影されている場合、1人で舞台に立っている様な状態。そこにいる人達が自分を見てくる。または撮影される。
  • 基本的に撮影待ちが発生しているので、撮影する人は早くしないとというプレッシャーがかかる。
  • カップルで来ていた場合等、2ショットを撮影したい場合は誰かにお願いをしないといけない

被写体として行く場合は、注目の的になるのでそこらへんは覚悟していこう。なるべく人がいない時を狙ってみるのもいいが、筆者が行った時は人が途切れることは無かったので、雨の日の平日遅くに行くとかすると独り占めできるのかもしれない。

ポイント
当たり前だが土日は地方からアンブレラスカイを見に来る人が多く来る。人混みを避けたいなら平日を強くおすすめするのと、時間帯は閉園1時間前くらい前は意外と空いていたりする。ただ同じことを考えている人もいるので、ギリギリに入園するとゆっくり撮影出来ないので注意。

そして混んでいる時は撮影するのに順番待ちが自然と発生してくる。それはセンターの位置で撮影するためと、被写体込み撮影の順番待ちであり、あくまで端っこから撮影する分には順番待ちはしなくてもいい。
ただ、他の人が撮影しているのに奥側(傘のある方)に行って画角内に入り込むのは暗黙の了解でやらないこと。

ポイント
ここの素晴らしいポイント被写体のみを立たせることが出来る点だ!これはカメラマンとしてが非常にありがたく撮影もしやすい。他の映えスポットは隅っこに他人が写ってしまったり、人が多くて自分だけを画角内に収めることが出来ない場合も多くある。
しかしハーブ園は必ず、被写体のみを画角内に入れ、且つ最高のインスタ映え写真が撮影できるのだ。

撮影機材、方法について

まぁこれも改めて説明していく事ではないのかもしれない。撮影環境は常にベストコンディションな場所なので、誰だってある程度は映える写真が撮影できる。
ただ、少しの工夫や機材チョイスを考えることで+αくらいにはなる。

まず基本となる王道撮影方法を箇条書きにする。まずはこの撮影をしてから様々なアレンジ撮影していくといいだろう。

  • 撮影位置は必ずセンターから撮影する
  • カメラの高さは水面ギリギリの場所で撮影する
  • 縦位置、横位置、両方の撮影を行うこと
  • 誰もいない、カラの写真を撮影すること

魚眼レンズを持っていくべし!

カメラマンとして行くなら魚眼レンズはこの場所では必須とも言うべきレンズである。標準レンズと魚眼レンズで撮影すると大きな違いが出てくる。
では、実際に画角にどのような違いが出るか写真を見てみよう。

  • まずは標準の広角レンズ(APS-C 16mm)
    まぁ別にこれでも特に言うことはないだろう、普通にキレイな写真であり、これを見せられた側はすごいの一言に尽きるだろう。しかし撮影者はそうは思わない。実際に目に見えている範囲よりも結構狭ばっているのだ。

  • 次に魚眼レンズ(APS-C 7.5mm)の写真を見てみよう
    魚眼レンズだと水平ほぼ180度まで撮影できるので、余すこと無くアンブレラを画角に入れることができる。これが撮影ポイントから実際に見渡してる景色なのだ。

お分かり頂けただろうか?もし貴方の持っているレンズが標準レンズ止まりならこの際、魚眼レンズを購入することを強くおすすめする。
超広角レンズではなく、魚眼レンズのほうが更にワイドに撮影出来るので””魚眼レンズ””を持っていくべきだ。

とはいえ魚眼レンズなんて持っていない人が多いと思う。そんな方にオススメしたいレンズがある。
実際にこの撮影でも使用したレンズで「TTArtisan」というメーカーの魚眼レンズだ。約2万円と安価な上に、写りも純正に劣らない優秀レンズだ。

マウントの種類もかなり豊富だ。

  • ソニーE(APS-C)
  • 富士フイルムX
  • マイクロフォーサーズ
  • キヤノンRF(APS-C)
  • キヤノンEF-M
  • ニコンZ(APS-C)
  • L(ライカ・パナソニック・シグマ)

カメラは極限まで水面に近づけて撮影する

リフレクション撮影する時の心得として、なるべく水面にカメラと近づけてローアングルで撮影する事を心がけよう。

上の写真は人の目線の高さから撮影した写真になる。全く悪い写真では無いのだが、リフレクションをまんべんなく写そうとすると、目線から撮影するとサイド側のプール縁が見えてしまっている。対して、上の項で載せた写真はローアングルで撮影しているので、まるで下半分がすべて鏡のようになっている。

撮影後の編集ですべてが変わる

一眼レフ等で撮影したRAWデータをPC上で編集して初めて、映える写真に化ける。なのでここで撮影して編集していないデータは正直あまり綺麗ではないのだ。インスタグラム等で見かけるここの写真はほとんどがPC等で編集が成されているものである。

撮った写真は編集までして初めて完成されるものと思っていただきたい。実際に筆者が撮影した写真の編集前と編集後の比較写真を載せるので参考にしていただきたい。

  • 編集前の写真
    これが一切編集をしていない生の写真データだ。高価な一眼レフ、高価なレンズを使おうとも編集をしていない写真というのは派手さもなく、地味な写真になりがちだ。
  • では上の写真を編集したのが以下である。
    随分と明るく、カラフルでポップな感じに仕上がった。これはあくまでインスタ映えのイメージを具現化した編集だが、見ての通り写真は編集加工して自分のイメージする雰囲気に近づけていく作業がとても大事なんだと知っていただきたい。

スマホしかない人はパノラマを活用せよ!

中には一眼レフ等は持っておらずスマホのカメラで十分という人も多くいるはず。スマホのカメラはかなり進化してきたが、筆者の感覚でいうと残念ながら一眼レフには遠く及ばない。やはり搭載しているセンサーが一眼レフとは全くの別物なのだ。それは編集するときにノイズが多いとか、色の深さとか、顕著に分かる。

まぁ余談は置いといて、スマホで撮影する時貴方は縦位置で撮影する?それとも横撮影?
筆者から言わせてもらうと、必ず2通りで撮影しておくと後々、様々な場面で活用しやすい。
ではもう一つ大事な事を言うと、縦パノラマを活用せよ!ということ。

スマホを横にして持って縦方向でパノラマ撮影をすると、スマホでもこのようなダイナミックな魚眼レンズのような効果を出すことが可能だ!
ほぼ真下から真上までがこの写真には写っている。この小技はどこでも使えるので絶対に覚えて帰ってもらいたい!

傘の無料貸出を利用して更にインスタ映え

会場内には様々な色の傘を無料で借りることが出来る。どこで使うのかと言うと、被写体として撮影される人が傘を持つことによって雰囲気が格段に向上するのだ。

借りる時は特に何かの申請をするとか誰かに言うとかはしなくて、勝手に持ち出していって構わないようだ。
この写真には無いが、虹色の傘が何本かあったのでそれを使えばかなりポップな写真に仕上がるのではないか。

上の写真は実際に傘を借りている方。このように自分も傘を持つことによって場に溶け込んだ写真を撮影することが出きる。
また和服や着物を着るといったコスプレ要素があってもかなり映えるだろう。

まとめ

以上が猪苗代ハーブ園のアンブレラスカイ情報だ。本当に簡単に素晴らしい映え写真を撮影することが出来るので一度行ってみても損はしない。
またこの付近には観光施設が多くあるのでハーブ園行く前でも後でも1日中満喫するプランも簡単に立てられる。
磐梯吾妻スカイラインを走って絶景を見るもよし、猪苗代湖畔でぼーっとするのもよし、どちらにせよハーブ園観光は欠かせない。

サクッとおさらい
・施設名は「猪苗代ハーブ園」
・住所は福島県耶麻郡猪苗代町川桁リステルパーク内
・アンブレラスカイ開催時期は2022年4月22日〜暫くの間(冬季休業)
・アンブレラスカイとは複数の傘が空中にぶら下がっているような演出空間
・ここには水が張ったプールが有り、傘が反射してキレイなリフレクションになる
・自然と順番待ちは発生するので、被写体のみを画角内に収めることが出来る
・他人を写り込んでしまう心配もない
・撮影機材において、魚眼レンズは必須レンズ
・傘が無料で借りれるので、雰囲気アップのために利用してみよう
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