【愛車と絶景】千葉にある観覧車と車のコラボがフォトジェニック!

観覧車と車の写真

千葉県の木更津市にあり、東京湾アクアラインを渡ってすぐにある遊園地「キサラピア」には大きな観覧車がある。
筆者は一人で遊園地に行く勇気がある人間ではないので、たまたまそばを通り道として通ったのだがその時、頭に突如稲妻が走ったのだ。
「観覧車のとなりに大きな駐車場、車はまったくない、これは車と観覧車のコラボレーションが出来るのではないか」と。
その感はズバリ的中した。素敵なインスタ映えする車とのコラボレーション写真を撮影できたのだ。

それと何故ハイエースがインスタ映えなのか?という疑問はあると思う、私にとってハイエースはインスタ映えする愛車なのであるーッ!!!

あくまでも公共の駐車場での撮影なので、推奨出来ることではないがせっかくなので記事にしてみることにする。
参考とまでにしていただきたい。

と、その前に!今回のハイライト写真を見せちゃうよ〜♪
観覧車と車の写真
観覧車と車の写真
観覧車と車の写真

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撮影スポットは「三井アウトレットパーク木更津」の駐車場

今回の撮影の舞台、千葉県の木更津市にある「三井アウトレットパーク木更津はアクアラインを渡ってすぐの場所にあり交通の便もよい。結構大きなショッピングモールであり、観覧車とのコラボレーション写真を撮影するためだけに来るのはもったいない。むしろショッピングして帰りのオマケとして写真撮影するくらいが丁度いいだろう。

ちなみに観覧車がある遊園地は「木更津かんらんしゃパーク キサラピア」といい、三井アウトレットパークの隣に位置しており駐車場も併用しているものと思われる。

三井アウトレットパーク木更津はかなり広いため、駐車場自体も多くのブロックごとに分けられてあり、今回撮影した場所は最も遠く離れた「P10」駐車場である。
しかしそれが故に駐車されている車の台数は比較的少ないため、狙った角度や構図で撮影しやすいとも言える。逆に遊園地を利用する人は「P10」を利用したほうが近い。

撮影場所へのアクセス

三井アウトレットパークは広いので、今回は撮影場所のピンポイントのアクセスを記す。

住所:〒292-0009 千葉県木更津市金田東2丁目10−1
※上記は駐車場に近い遊園地の住所

駐車場:三井アウトレットパークの「P10」エリア
個人的なベストポイントは以下のgooglemapでピンポイントに赤ピンがある場所だ

実際に撮影して観覧車の角度、構図ともに一番しっくりくると思った場所は上記のGoogleMapでピンポイントで示した場所(P10)の一区画だ。
まさにピンの位置に車を駐車して撮影するとうまく収まるだろう。

観覧車と車の写真

”””必読”””注意事項

いくつか注意事項がある。目を通しておくこと。

「P10」の駐車場は常時で開放されているわけではないこと

② 車の入状況はその時次第で決まるので、画角の中に多数の車が入ることも考慮する

③ あくまで駐車場であり本来は写真撮影する場所ではないこと

①に関して、筆者もどのようなときに閉鎖されるのかは分からない。
しかし公式サイトには開閉情報が掲載されているので行く前に確認しておくといいだろう。

撮影するにあたって

愛車と観覧車のコラボレーション写真を実際に撮影する時のポイント等を解説していく。

参考に以下の写真を例として使用する。

観覧車と車の写真

スマホ撮影だと期待できない

最近のスマホは進化して綺麗に写るがそれでも限界はある。特に夜景の場合の性能差は明らかである。
また、スマホのズーム性能も貧弱なのでオススメしない。

例の写真は焦点距離およそ50mm程度で撮影してある。つまりズームレンズがないスマホだと画角すら作ることが出きない。

観覧車と車の写真
スマホで撮影

スマホの標準レンズだとあまりズームできないため、うまく収めようとも地面と空、要らない空間まで写ってしまう
また、夜景の場合はノイズが多く乗ってしまうためザラザラとした写真になりがちであったり、F値は開放であるためにキレのある写真が撮影できない。

夜の撮影がオススメ

さて、貴方がどのような画、雰囲気を望むかは知らないが今回は夜に撮影することを推奨する。そう、観覧車の夜景である。
大きな理由としては、明るいうちに撮影すると単純にインスタ映えするような写真は撮影できないのだ。

観覧車と車の写真
この写真を見て美しいと思う人はあまりいないだろう。昼間に撮影した場合、明るい事が悪く働き要らないモノが目立って見えてしまうのだ。
電信柱や電線、カラーコーン等はここでは美しくない。それに観覧車のシルエットもライトアップしているわけでもないので大きな感動はない。

また、夜遅いほうが駐車場が空いており他に迷惑をかけにくい。

注意

観覧車のライトアップが重要であるが、キサラピアは平日と土日の閉園時間が異なるので要注意!
・平日 10:00 ~ 19:00 (火曜日は休園日)
・土日 10:00 ~ 21:00

必須アイテムの懐中電灯

例に上げた写真を見ていただくと分かるが、車の側面も明るく写っている。これは露光中にライトを車の側面に照射したからである。
現場の駐車場は所々に電灯はあるが、今回の撮影ポイントに駐車すると真っ暗なので車が真っ黒になってしまう。

観覧車と車の写真

実際にライトを側面に当てないで撮影した写真である。観覧車は綺麗に写っているが、肝心の車が真っ黒に潰れてしまっている。これを回避するために懐中電灯を側面に当てる。

しかし、この構図の場合は撮影ポイントと車との距離が結構離れてしまっているために、弱い懐中電灯だと全然届かないのだ。
そこで筆者は「マグライト」というアメリカの警察でも採用されている懐中電灯を使用している。

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実際に使用してみた感想等を別の記事でも綴っているので参考にしていただきたい。

注意

懐中電灯を長く使っていると怪しまれるので気をつけていただきたい。

クオリティUP!クロスフィルターを使おう

イルミネーションを撮影するときに使用した人もいるだろう、クロスフィルター、サニーフィルター、スノーフィルター等の強い光源をクロス状に放射する効果のフィルター。

今回は6本放射できるスノーフィルターを使用した。

観覧車と車の写真

更にクオリティUP!特殊効果を使いこなす

おそらく、例に上げた写真を見て疑問に思っている人もいるだろう。虹色の線、車や観覧車が2重に見える、これは一体何なのか?と。

答えは物理的に特殊効果を生み出すアイテムを使用している。これを使うか使わないかで夜景のクオリティはかなり違うので、是非とも使っていただきたいアイテムである。

観覧車と車の写真

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詳しくは別記事で紹介しているので参考にしていただきたい。

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いろいろな場所から撮影してみる

今回、時間がなかったのでスマホで記録として撮影したが駐車場は広いので様々な角度から撮影できる。

観覧車と車の写真

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まとめ

いかがだっただろうか。東京からアクセスもよく比較的簡単に美しいインスタ映えする写真が撮影できる。若干運要素も絡んではいるが。
筆者が撮影したときはたまたまなのか、とても空いておりストレスく撮影出来た。1時間ほどいたのだが、P10に入ってきた車はなんと0台でガラガラであった。
おそらく迷惑はかけていないとは思うが、撮影するときは迷惑にならないように心がけていただき、三井アウトレットパーク、またはキサラピアも利用しましょう!

まとめ・撮影場所は三井アウトレットパークのP10駐車場
・住所は〒292-0009 千葉県木更津市金田東2丁目10−1
・P10駐車場は常時開放されているわけではない
・車の入状況は運要素あり
・夜景撮影がオススメなのでスマホではなく一眼レフを使いたい
・夜景の場合、車が黒つぶれしてしまうので懐中電灯を使う
・クロスフィルター等があるとクオリティUP
・邪魔にならにように、迷惑をかけないように

ご意見、ご感想お待ちしております。


この記事の商品リンク

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