【愛車と絶景】カリフォルニアの景色が千葉でも見れる「千葉フォルニア」潜入!

千葉フォルニア

私はツイッターである噂を聞いた。調べてみるとカリフォルニアのような景色が、なんと日本でも見れるという。しかも愛車と一緒に撮影できるとか。
おおなんだかすごい!と漠然に思ったが、そもそもカリフォルニアのような景色って何やねん!全然ピンとけぇへんやないかい!

なので実際にその場所に行ってみることにしたわけである。
なるほど〜、その景色を見てちょっと納得した。確かに夕暮れシーンを見るとカリフォルニアのように見えなくもない。
あくまでも「なんとなくそんな雰囲気」なので本場に敵うわけもないが、日本でこういう場所(愛車と撮影できる)はあまり多くないのでこれは良い!
まさにインスタ映え、フォトジェニック!ここで愛車を撮影してシェアすればたちまちイイネは右肩上がり間違いなし。

誰が考えたのか、ここは千葉にあるカリフォルニアなので「千葉フォルニア」と呼ばれている。
さて今回はそんな千葉フォルニアに私の愛車「ハイエース」で潜入してみたので、その様子、アクセス、絶景写真を添えて紹介していくことにする。

ハイエースがあまりにも似合わない場所だったので、今回使用する写真は全てインスタのような加工して誤魔化します。

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千葉フォルニアとは?

千葉フォルニア、それは千葉とカリフォルニアをもじった造語。千葉県のアクアラインを越えたらすぐのところにあり、都心からのアクセスもいい。

最近SNSや車好きの中で広まっている場所のことで、沿岸に立つヤシの木と海の景色がカリフォルニアで見れるような景色だと話題なのだ。スポーツカーやバイク乗りなど、特に愛車心がある人たちが自分の車と景色を撮影してSNSに投稿しまくる(筆者も)現象が発生する地。
それが千葉フォルニアだ!

アクセス

千葉フォルニアはある特定の場所を指しているものではなく、道路の特定の一帯を千葉フォルニアと言っている。道路上なので決まった住所はないし、駐車場も存在しない。
ただ、近くに公園があるのでそこに駐車することは出来る。あくまでもそこは公園であり、公園からは愛車を撮影する事は出来ないので、愛車と撮影する場合は路上駐車することになるのは必然的だ。

名称千葉フォルニア
住所〒299-0268 千葉県袖ケ浦市南袖36(公園)
駐車場近く袖ヶ浦海浜公園にあり(無料)

駐車場、トイレ、自販機等

千葉フォルニア自体には駐車場は無いが、隣接している「袖ヶ浦海浜公園」に無料駐車場があるので休憩はそこで出来る。
トイレや自販機等も公園にあるが、コンビニは付近には無い。

豆知識

余談だが袖ヶ浦海浜公園には展望台があり、千葉フォルニアを一望出来るので登ってみるのもいいだろう。下の写真も展望台から撮影している。

千葉フォルニア

インスタ映えする場所だった

さまざまなブログやSNSで千葉フォルニアのキレイな写真を見ていると想うが、実際に行ってみて思ったことは
「確かにインスタ映えする、ただそれ以外何もない」ということ。
路肩に車を停めてシャッターを切るとそれはインスタ映えする写真である。特に夕方頃の赤く紫がかった空はヤシの木がと相まってとても美しい。
ただ観光地ではないために、周辺には何もない。ただの道路の一部であり愛車の撮影をするために来る場所という認識がいいだろう。遠方から訪れる方はここを目的として来ると何もなくて肩透かしを食うだろう。多くを求めてはいけない。

ちなみにここから数分の場所にも観覧車と愛車を撮影出来るインスタ映えスポットがあるので興味があるなら是非↓

千葉フォルニアで愛車を美しく撮影する場合いくつかのポイントある。

インスタ映えするかどうかは天気で9割決まる!

最初から答えを述べるが、千葉フォルニアでインスタ映えする写真を撮影できるか否か、それは9割は天気で決まる。

インスタ映えは晴れが条件。曇りと雨はダメ!

これは不動の条件として頭に入れておいてほしい。
実際に曇りで撮影された写真を見てほしい。これをインスタ映えする写真だと思いますか?という事である。

千葉フォルニア

画角とかは気にしないで天気だけを見てほしい。この日は曇りであったために、写真も綺麗ではないしのっぺりとしていてメリハリが感じられない。つまるところ、曇りではインスタ映えを狙うことはとても難しいのである。
プロの方ならわからないが。

カラっと晴れた青空とヤシの木、夕暮れ時の淡い空とヤシの木のコラボこそがカリフォルニアっぽいと言われる所以、そもそも曇では話にならないのである。

空いている平日を狙うべき!

ここは土日になると非常に混雑する場所になってきた。特にスポーツカー、バイクが多く集まるので、一区画ズラーッと並んでいることも珍しくない。
写真撮影する際、これは大きな障壁になるのである。下の写真を見ていただきたい。

千葉フォルニア

ひと目見て分かると思うが、車が多くて愛車が目立たないのである。
実際に撮影すればわかるが、収まりの良い写真を撮影するには車の後ろを見せなくてはいけない時もある。
ちなみにこれは平日の夕方だったが、それでも結構の台数がいる。土日に行く場合は車がいなくなるタイミングを見計らって撮影するしかないが、正直困難だと思われるので平日に行くことをオススメする。

マジックアワーが最高にインスタ映えする!

インスタ映え=マジックアワーというのは一つの法則であるが、千葉フォルニアの場合はマジックアワーとヤシの木の相乗効果が高いのである。

太陽が地平線に沈みあたりが淡くなり始める時間帯であるが、千葉フォルニアに来たのならマジックアワーを撮影していただきたい。

千葉フォルニア

海の反対側は構図内に入れない!

ここ千葉フォルニア、見る写真の殆どが海とヤシの木をバックに撮影されている。
それもそのはず、反対側を入れてしまうとインスタ映えしないただの写真に成り下がるのである。

分かりやすい写真があるので見てもらいたい。
向かって右側が千葉フォルニア、左が工場施設が本来ある。左側が構図内に入るとカリフォルニア感が一気になくなってしまうので、インスタ映え狙うなら海側だけにしておこう。

千葉フォルニア

撮影時の注意事項

もちろん撮影時の注意事項がある。
ここはあくまでも道路上の一部を千葉フォルニアと誰かが命名したわけで、単なる2車線道路であることを忘れずに。
常に車は行き交っているので写真を撮影する時は車に気を付ける事。

常時、左車線には車が路駐しているので実質右側一車線しか空いていない。

中央分離帯からの撮影はNGらしい

筆者は最初知らずに中央分離帯から撮影をしてしまっていた。しかし注意喚起の立て札が立っていた事を後で知った。
実際に中央分離帯から撮影してしまったため、私が言うのもおかしいが中央分離帯からの撮影はNGということになっている。
中央分離帯からの撮影が一番綺麗でした。

千葉フォルニア

しかし見ていると道路内や中央分離帯で撮影している人が後をたたない。

千葉フォルニア

まとめ

以上、千葉フォルニアについてでした。インスタ映えする場所であるが車やバイクがない人はあまり興味を惹かれないかもしれない。愛車を美しく撮影したい人向けだ。
結構複数台で来ている人が多かった、筆者は一人だったが2,3台並べて撮影するのもいいかもしれない。お誘い待ってます車種問わず笑

千葉フォルニアまとめ・千葉フォルニアとは千葉×カリフォルニア
・道路上の一帯を千葉フォルニアというので住所なはい
・アクアラインを越えてすぐのところにあるのでアクセスがよい
・車は路上駐車して撮影することになる
・公園が隣接しているので休憩、駐車可
・インスタ映え狙うなら晴れ一択!
・空いている平日がオススメ
・マジックアワーは撮影すべき
ご意見、ご感想お待ちしております。
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